お知らせ 介護予防のためのボイトレ

なぜボイトレが健康にいいのか?

  • なぜ喉が衰えると健康被害が出るのか
  • どうしたら喉の機能を向上できるか
  • 喉機能低下にボイストレーニングがいい理由
  • 介護予防講座に取り入れていただいてます

喉が衰えると健康被害が出る理由

コロナ禍で活動自粛や高齢者の皆様の楽しみの一つだったカラオケや歌声クラブ、コーラスなどが思い切りできなくなったことにより 発声器官が衰え,そこからの健康被害が多く出てきています
喉が衰えると,声が出ない,滑舌が悪くなるだけでなく,やる気が出ない,気分が明るくならない、身体を支えられないなどのさまざまな機能低下につながってゆきます。
ではなぜ喉がおとろえることで健康被害が出るのでしょう

食道と気道は隣り合わせの位置にあります
そのため口から入ってきた空気や食べ物を喉ふたといわれる喉頭蓋によって食べ物が気管にはいりこんでこないようにブロックしています
この機能がわるくなるとむせこむという症状がでてきます
食事中にむせこみやすくなった方、要注意!
こうした症状を無視しているといずれ誤嚥を起こすようになってきます

どうしたら喉の機能を向上できるか

声帯というのは喉仏の後ろ側にあります、その上方に喉頭蓋があります
喉仏が倒れることによって声帯周りの筋肉がひきのばされて声帯や喉頭蓋周りの筋肉が活性化されるので喉仏の筋肉の衰えを防ぐことが重要な鍵になります

意識して喉を動かすこと
深い腹式呼吸をすること
声を出すこと

喉機能の衰えにボイストレーニングがいい理由

喉仏を動かすことができる
声を出さなくてもハミングや呼吸練習、口を開ける練習で喉頭蓋を動かすことができるので効果があります!

介護予防講座にボイストレーニング

これらの機能低下は、ガンや脳梗塞など急な対処を要する疾患に比べて大したことないよいうに思われがちですが、実はヒタヒタと健康を蝕み簡単には回復してきませんので予防が重要です。
またむせやすくなったり,呼吸が浅くなったり、誤嚥性肺炎を起こしやすいなど健康被害をもたらします
本当は自由にカラオケで歌ったり、みんなで大声で話したり歌ったりできればいいのですが、まだそれもできず3年も経ってしまいました。

高齢者施設でも活動の仕方にお悩みなのではないでしょうか。

私の【介護予防のための音楽講座】はコロナ禍の中でも喉の機能を衰えさせないためのトレーニングをしています。
この動画はとある高齢者施設でのある日の講座の様子です。

スライドを使って喉の構造を学び,呼吸練習,発声練習,滑舌練習,朗読,リズム練習,合奏などを取り入れています
ボイトレ・発声練習・滑舌練習・朗読・合奏な

●介護予防講座ー高齢者施設や介護予防講座の様子、ご覧ください

●コロナ禍における介護予防音楽健康講座 https://youtu.be/j0-CkoeUVM8
● 愛川町高齢介護課主催【寿大学】ボイトレ講座
https://youtu.be/im7W11zBgbI
● 東京都町田市介護予防講演会【コロナ禍でもできる声トレ講座】
https://youtu.be/N2atnJdJfyI
● みんなでボイストレーニング&歌声講座【楽しく鍛えてみるみる若返る声トレ講座】
https://youtu.be/N4gIjQatYYQ(コロナ禍前)
● デイサービス施設で音楽療法(宮城県)
https://youtu.be/N97ZFR3CGbM

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